髪が抜ける8大原因

髪が抜ける原因はさまざまですが、大きく分けて8つあります。

1.ジヒドロテストステロン

男性ホルモンの《テストステロン》というホルモンと、皮脂腺から分泌される5αリダクターゼという酵素が結合し、《ジヒドロテストステロン(DHT)》という悪玉酵素に変わります。この《ジヒドロテストステロン(DHT)》が毛根に抜けろという信号を出してしまい、抜け毛となってしまうというものです。5αリダクターゼの活性の強さ、男性ホルモンレセプターの感受性の良さが遺伝であるといわれています。

2.生活習慣

睡眠不足や食生活の乱れは、ホルモンバランスや体質の乱れに繋がり抜け毛の原因となります。体の健康、全てのバランスが、健康な髪を維持しているのです。

3.精神的ストレス

自律神経には心と体の状態を活発にする「交感神経」が優位な時と、心と体を休ませる「副交感神経」が優位な時があり、この2種類の神経がバランス良く優位性を持つことで、心身を健康に保っています。ですがこのバランスが乱れた時に心身に支障をきたします。

4.血行不良

喫煙、過度の飲酒、偏食、運動不足、冷えなどにより血液循環が悪くなり、毛根へ栄養が行き届かなくなります。毛細血管はとても繊細です。よくある日々の生活が髪へ大きく影響しています。

5.不適切な頭皮ケア

洗浄力の高いシャンプーや、トリートメントのすすぎ残し、合わない育毛剤などの不適切な頭皮ケアによって頭皮は乾燥し、炎症を起こし髪の発育環境が悪くなってしまいます。頭皮環境はとても大切です。髪が元気に強く生えるためには水分が豊富で毛細血管が張り巡らせやすい健康な頭皮が必要です。

6.紫外線

紫外線は頭皮の乾燥を招き、頭皮のターンオーバーダメージとなってしまいます。ダメージはフケや汗皮脂による炎症となり毛根へダメージを与えてしまいます。

7.ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、男性ホルモンは「テストステロン」と「デヒドロエピアンドロステロン」、「ジヒドロテストステロン」があり、このホルモンバランスが崩れると抜け毛の原因となってしまいます。

8.過剰な皮脂の分泌、フケ

過剰に出された皮脂は、酸化して頭皮の炎症もおこし、分泌異常はホルモンバランスを崩して毛根の機能に影響します。過剰な皮脂の分泌やフケは毛根への栄養や酸素の供給不足にも陥ってしまいます。

8つの原因 全てにアプローチ

こういった原因のひとつひとつが抜け毛、薄毛の原因となっています。抜け毛、薄毛は、その期間が長くなればなるほど、発毛させるのにも時間がかかってしまいます。当店の発毛体験では、お客様の頭皮状態を確認し、抜け毛薄毛の原因を検討して、発毛までの方針を決めさせていただきますので、悩んでいらっしゃるならできるだけ早めにご相談にいらしてください。

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